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和田アキラのギターの演奏がすごい理由は?

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2021年3月28日、ギタリストの和田アキラさん(64歳)が多臓器不全でお亡くなりになりました。

和田アキラさんは名の知れたギタリストですが、今回は和田アキラさんのギターの演奏のなにがすごいのかについて解説します。

和田アキラとは?

和田アキラさんとは本名が和田 晃(わだ あきら)で、1956年8月26日生まれの東京都品川区出身のギタリストです。

和田アキラさんは小学生のときにドラムを始め、途中からギターに転向し、高校に進学せずギタリストの松木恒秀さんの弟子になっています。

その後ベース担当となる渡辺建さんと出会い、1975年の18歳のときに日本で最初となるフュージョンバンドプリズムを結成します。

(フュージョンバンドとは、ジャズを基にしてロック、ラテン、電子、クラシック音楽等のいろいろな音楽を混ぜた音楽ジャンルになります)

バンドのプリズムは1977年に最初のアルバムPRISMを出し、初版8000枚が発売日の1時間で売り切れるほどの人気で華々しいデビューを飾りました。

2018年末に和田アキラさんは病気で倒れたことにより療養に入ったので、バンドのプリズムは活動を休止することとなりました。

和田アキラのギター演奏は何が凄いか?

和田アキラさんのギター演奏で何が凄いのかといいますと、ギターの速弾きが驚異的であることです。

ただ、和田アキラさん本人は速弾きを意識しているわけではなく、他に速い人はいると謙遜しています。

和田アキラさん的には30代の頃が一番早く弾けていると感じている為、ギターの速弾きは30代の頃のアルバムを聴けば堪能できます。

和田アキラさんの憧れのアラン・ホールズワースさんであり、アラン・ホールズワースさんのプレイスタイルを目指していた為似ているプレイスタイルとなっています。

アラン・ホールズワースさんはイギリス出身でロックやジャズヒュージョンの分野で活躍したギタリストになります。

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和田アキラのギター演奏を聴くには?

現在(2021/3/31)、YouTubeのatossinternationalの公式チャンネルで和田アキラさんの追悼を兼ねて3本のギター演奏の動画が公開されています。

和田アキラさんのギター演奏をご堪能してください。

和田アキラは偉大なギタリストだった

和田アキラさんについてまとめると、ギターの速弾きが得意なギタリストで、日本のフュージョンバンドの先駆けとなったバンドを結成した人物となります。

和田アキラさんのギター演奏はきっと多くのギタリストの心の中に残り続けるでしょう。

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