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ワクチン接種は権力者を優先!町長、公務員、上級国民は接種済みか

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ワクチン接種は権力者を優先で、町長、公務員、上級国民は接種済みかについて今回は解説します。

スギ薬局の会長のコロナワクチン接種の優先は氷山の一角だった!?

以前に掲載したスギ薬局の会長のコロナワクチン接種の記事でスギ薬局会長の杉浦広一さんと妻の杉浦昭子さんがコロナワクチン接種の順番を無視して優先権を獲得したことについて解説しました。

このことでスギ薬局の会長はコロナワクチン接種の順番を律儀にまっている市民の怒りを買いましたが、実はスギ薬局の会長のコロナワクチン接種の優先問題は氷山の一角にすぎませんでした。

このスギ薬局の会長の問題は2021年5月12日に世間に報道されましたが、5月13日には次々とコロナワクチン接種の優先権を横取する町長、議員、上級国民たちの報道がされています。

次々と明らかになる町長と職員のコロナワクチン接種!

現在のコロナワクチンの優先接種対象者は医療従事者と高齢者ですが、2021年5月13日に、コロナワクチン接種の優先権を無視してワクチン接種をしたとして、次々と下記の報道がされました。

  • 東京都多摩市の職員300人以上
  • 埼玉県寄居町の町長と職員100人
  • 茨城県城里町の町長
  • 兵庫県神河町の町長
  • 大阪府河南町の町長

そして驚くことは、一番最初に優先接種が行われた医療従事者の枠の際に医療従事者と偽って既にワクチン接種を終えているという事でした。

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コロナワクチン接種は権力者、町長、公務員といった上級国民は接種済み!?

ワクチン接種をした町長の中には、既に2回目の接種を終えている人もいることが発覚しています。

また、ワクチン接種を終えた町長達の中には市町村長はワクチン優先接種対象者という主張をしている方もいて、権力を濫用して自分たちの命を一番に優先している行動が目立っています。

そして以前に支給されたワクチンの数があっていなくて少なかったといった報道や、自粛にも関わらず公務員の宴会が行われている問題、権力者や行政の関係者はコロナワクチンの情報が入手しやすいことから推測すると、町長や公務員、国会議員や影響力のある企業の権力者は既にワクチン接種を終えており、2回目のワクチン接種も終えてしまっている可能性が高いのではないかと私は考えます。

上級国民にとって一般市民のコロナワクチン接種はどうでもよかった!?

企業の権力者、町長、公務員といった方々の優先権を無視したワクチン接種の報道はされていますが、国会議員についてはまだ報道がされいません。

国会議員の中には間違いなくワクチン接種を2回受けている方がいて、近いうちに報道されるのではないかと私は考えます。

このような上級国民ファーストの問題が目立ってきており、コロナの水際対策や一般市民の高齢者のワクチン接種予約が全くできない問題が多発していることから、上級国民にとっては一般市民はどうでもよいという姿勢がうかがえると私は感じました。

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