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Trello(トレロ)で個人情報が漏洩!?対策して流出を抑えよ!

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Trello(トレロ)で個人情報が漏洩したので、対策して流出を抑えましょう!

今回はTrelloの個人情報流出への対策について詳しく解説します。

Trelloってそもそも何?

Trelloとはタスク管理ツールで、GooglePlayからもダウンロードできるアプリでもあります。

主に仕事でチームの業務を管理する使い方がメインとなりますが、個人で勉強の計画をする際などにも使える便利なアプリです。

Trelloは企業で使用する場合は有料ですが、個人で使用する場合は無料で使用することができます。

Trelloは2011年にニューヨークのFog Creek Softwareが開発しており、現在はオーストラリアのアトラシアンという企業が運営している実績のあるソフトでもあります。

Trelloでは驚きの方法で個人情報を見れてしまうことが発覚!

Trello自体でハッキング等により個人情報が洩れてはいませんが、驚きの方法で個人情報が見れてしまうことが発覚しました。

それはTrelloを使用している企業等の利用者がボードの公開設定を「公開」に設定している場合、ボードに書き込まれた情報がネット上で検索して見ることができてしまうといった問題です。

どうやら「公開」の意味をGoogleにインデックス(登録)するという意味でとらえていないことから、この問題が発生しています。

ボードには業務内容を書きこみますが、企業によっては就活生の不採用情報や詳細な個人情報を書き込んでいる為、その場合は個人情報が筒抜けになっています。

また、個人利用者でログインIDやパスワードをボードにメモしている人もいる為、大変危険です。

現在はGoogleの検索窓で「site:trello.com」と入力し、その後に検索したい単語を入力するとTrelloで公開されている情報が見れると話題になってきており、「site:trello.com不採用」で就活生の個人情報を面白半分で検索している人やパスワード等を探し始める人もでてきているので、早急な対策が必要となります。

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Trello利用者は早急に対策しないと手遅れに!

SNSの拡散スピードは早く24時間しないうちにTrelloの個人情報漏れ問題は世間にあっという間に広まってしまうため、個人利用者は今すぐに公開の設定を非公開に変える必要があります。

なお公開範囲の変更で公開設定は簡単に変えることができます。

なお企業で公開されてしまっている情報については企業で対応していただくしかない為、不安のある方はGoogleの検索窓で「site:trello.com」の入力後に自分の名前等を入力して公開されていないかを確かめ、公開されている場合は公開している企業に連絡してすぐに非公開の対応をしてもらいましょう。

Trelloの個人情報漏れ問題で分かったアプリ利用の問題点!その対策としては・・・

最近LINEのアプリで中国の企業が個人情報を見ることができる問題もあり、今回はTrelloで個人情報が限定的に誰でも見ることができる問題が発生しました。

以上のことからオンラインで書き込んだり公開したりすることができるソフトを使用する際は、パスワード等の重要な情報を極力記載しないことが大切だと私は思います。

今回の場合はTrelloの機能を理解していない利用者に問題がありますが、Trelloの方でもデフォルトで非公開設定にしたり、公開にする場合はネット上で誰でも見ることができるといった警告文を表示したりする対策をするべきです。

そもそも、タスク管理をするソフトに誰でもネット上でタスク情報を見ることができる機能自体普通はいらないので、なぜそのような不要な機能があるか疑問に思います。

今後はこのTrelloの個人情報漏れ問題が訴訟にまで発展するかが注目です!

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