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大阪万博の開催費用は?見積金額の2倍以上、衝撃の〇億円に

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大阪万博の開催費用と、見積金額の2倍以上、衝撃の〇億円にについて今回は解説します。

大阪万博の開催費用は予想を超える増大化!?

2025年に開催される大阪・関西万博の開催費用について、現時点で当初見積もりをしていた金額の2倍以上に膨れ上がることが発表されました。

これにより世間から東京オリンピックでも同じ内容を見た、誰も責任を取らない等、冷ややかな目で見られています。

大阪万博の衝撃の開催費用はなんと〇億円!?

大阪万博は当初は1250億円で開催可能とされていました。

しかし2020年12月には約600億円が会場建設費で必要と増額され、2021年には土壌対策で800億円が必要と発表があり、見積もりが増えていきました。

そして今回、2022年1月223日には2300億円以上が必要だと発表があり、当初の見積もりの約2倍にまで開催費用が膨れ上がりました。

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見積金額が増加していく驚きの背景とは!?

東京オリンピックでは、開催費用が初期の7000億円から3兆円の4倍になった背景があり、大阪万博の同じことになる可能性が高く、大阪万博は5000億になる可能性があります。

東京オリンピックで開催費用が膨らんだ背景としては、見積もりの甘さと政治家と企業の中抜きといった背景があります。

特に東京オリンピックでは政治家の御用達の企業が別の子会社に安く仕事を依頼して暴利を貪り、更に政府案件なのでお金をふんだくることからかかったお金かけた割には超低クオリティのパフォーマンスになるといった問題がありました。

大阪万博の中抜きの深い闇とは!?

今回の大阪万博の見積増加について、今後見積金額は更に増加してかかった費用が大きいのに対してクオリティがぜんぜん伴っていない東京オリンピックのような問題が起きると私は考えます。

政府案件の公共イベントの中抜きは日本の悪しき風習の為、今後変えていかなければますますひどくなっていくと思います。

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