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大村秀章の経歴は?高須院長がリコールを求める理由も徹底調査

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大村秀章の経歴と、高須院長がリコールを求める理由も徹底調査について今回は解説します。

大村秀章は政治家一筋の上級国民!

大村 秀章(おおむら ひであき)さんは1960年3月9日生まれの愛知県碧南市生まれの愛知県知事になります。

大工の父親と農業従事者の母親に育てられ愛知県立西尾高等学校を卒業後、東京大学法学部に入学します。

東京大学を卒業後は農林水産省に入り、1987年の満27歳のときに神奈川県出身の女性と結婚します。

1996年には衆議院議員となり、2011年には愛知県知事になります。

大村秀章は表現の不自由展で問題発言?リコール運動に発展!?

大村秀章さんは2020年にリコールされそうになりましたが、リコールの有効署名が必要数に達しなかった為、リコールされずに済みました。

リコール運動のきっかけになったのは2019年に愛知県で開催された『あいちトリエンナーレ2019』の『表現の不自由展・その後』で韓国の慰安婦像や日本の天皇を中傷する展示物が掲載された際、大阪知事などから大村秀章さんは批判を受けましたが、表現の自由の方が大切だというような主張をして世間からさらに批判されたことがきっかけとなっています。

このリコールの主催となっていた人が、高須院長になります。

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高須克弥は高須クリニックのCMで有名なタレント医師!

高須 克弥(たかす かつや)さんは1945年1月22日生まれの愛知県幡豆郡一色町出身の医師兼タレントになります。

実家が医師であったことから医者を目指して昭和医科大学に入学し、卒業後は整形外科医となり高須クリニックを開設し、テレビCMで取り上げられるほど有目になります。

そして2020年、名古屋市長の河村たかしさんからの誘いもあって愛知県知事の大村秀章さんのリコール運動を主導して行います。

しかしこのリコール運動は失敗に終わり、更に2021年に署名の偽造問題の報道がされました。

なぜ大村秀章をリコール不正署名が起きてまでも高須克弥がリコールしようとしたのか?

大村秀章さんはリコールされませんでしたが、リコール運動の際に署名の偽造が大量にされ、署名は43万筆のうち8割が不正となりました。

高須院長は不正に関与していないと否定をしていますが、不正をしてまで大村秀章さんをリコールしたかった狙いとして、高須院長はリコールの成功で箔をつけてそのまま政治家を目指していたのではないかと私は考えます。

大村秀章さんのリコールのきっかけとなった問題発言はリコール不正の方が大きな問題となってしまったこともあって大村秀章さんの問題点の方がかすんでしまった為、次回の選挙までに大村秀章さんの評判を下げるといった点からもリコールは大失敗に終わったと思いました。

現在は大村秀章さんよりも高須院長がリコール不正で逮捕されるかどうかが焦点になってきてしまっているので、今後は高須院長に注目です。

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