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日置貴之の経歴は?博報堂が東京五輪の閉会式と開会式の演出中心か

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日置貴之の経歴と、博報堂が東京五輪の閉会式と開会式の演出中心かについて今回は解説します。

東京五輪の閉会式、統一性がないとSNSで話題に!?

東京五輪の閉会式が2021年8月8日に行われました。

閉会式は開会式に比べてかなりこじんまりした様子で始終行われ、パフォーマーによる歌とダンス、大道芸のような演出が中心の内容でした。

意外であった演出としては東京音頭の盆踊りが突如行われた演出もあり、閉会式では日本の伝統の様子も開会式に比べて取り入れられてはいました。

しかしSNS上ではつぎはぎの統一性のない演出、何を伝えたかったのか全く分からない演出とうの批判が多数でており、閉会式は開会式よりもさらに費用がかかってない演出で一体どこに150億円以上の費用がかかっているのかとの意見も多く出る結果となりました。

東京五輪の閉会式演出は日置貴之が担当!?

東京五輪の閉会式後、開閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務めた日置貴之は会見で

「とにかくカオスを作ろうとした。自分の中で社会はカオスだろうというのがあって、その中で秩序を見いだすのも社会の取り組み。まずカオスを作り、それを秩序化させていくプロセスを1つの音楽でみんなで楽しむ」

とコメントをしています。

このことから意図的に何がしたいのか分からない演出をしていたことが分かりますが、結局何がしたいのか分からないしか視聴者には伝わっていなかったように私は感じたので、この演出は失敗だったように思います。

また日置貴之さんは『カオス』を強調していましたが、実際は予算が中抜きした後でほとんどなかったことから低予算の演出しかできなかったことと、コロナウイルスの蔓延で演出に準備ができなかったことの言い訳として、カオスという言葉を使ってごまかしたのではないかと考えます。

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日置貴之の経歴は?実は博報堂関係者だった!?

日置貴之さんは1974年生まれで、早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業、東京大学人文社会系研究科日本文化研究専攻修士修了、東京大学人文社会系研究科日本文化研究専攻博士を修了しています。

その後は広告代理店の博報堂に入社し、東京五輪の開閉会式演出統括エグゼクティブプロデューサーに選出されています。

よって東京五輪は広告代理店の電通が一番関与していると言われていますが、開閉会式については博報堂が一番関与した形となります。

広告代理店で業界ナンバー1は電通ですが博報堂は電通の次に有名な広告代理店であり、博報堂も電通と同様に政府御用達の広告代理店となります。

東京五輪の開閉会式の演出は電通の佐々木宏さんが当初統括していましたが、女性軽蔑の発言で辞任してから実質的には博報堂関係者が実権を握り、開会式の一部の演出は博報堂関係者の日置貴之さんの手によって編集され、閉会式は全面的に見直したのではないかと考えられます。

東京五輪の演出は大手広告代理店2社に費用をしゃぶりつくされた結果だった!?

コロナウイルス蔓延や電通関係者の辞任といったハプニングにより、結果として東京五輪の演出は電通と博報堂の大手広告代理店2社にお金を払う結果となりました。

このことから広告代理店2社に多額の費用を払ったことにより、約150億円の費用は中抜きされて開閉会式の演出は合わせて見た目30億円未満の演出で終わってしまったのではないかと私は考えます。

今回の東京五輪の開閉会式で日本の経済の進展の終わりを垣間見たようにも思え、大手古参企業の広告代理店に頼らないことがこれからの経済発展には必要ではないかと感じました。

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