スポンサーリンク

ツール・ド・フランスでの事故、罰金と禁錮は衝撃の○○円で〇年に!

スポンサーリンク

フランスの自転車レース事故、犯人の罰金は衝撃の○○円で懲役〇年について今回は解説します。

自転車レースツール・ド・フランスで衝撃的な事故が発生!?

2021年6月27日に開催された自転車レースの大会ツール・ド・フランス大規模な自転車のクラッシュ事故が起きました。

事故の内容としては女性の観客が掲げたプラカードに選手の自転車が接触して転倒し、後続の自転車で大規模なクラッシュ事故が起きたというものです。

この事故で転倒した選手は少なくとも20人以上は出ています。

事故を起こした犯人の観客の女性は逃亡!?

自転車レースの大規模なクラッシュ事故を引き起こしたきっかけの女性は、現場からすぐに逃亡して現在指名手配がされています。

女性はレース中にフランス語で「父さん、母さん、やっほー!」といった看板を掲げ、カメラ目線で映っている姿がカメラで撮影されています。

女性はカメラに映ることに必死で後ろから来ている選手は全く気にしておらず、レースが行われている道路に入りすぎたことで接触事故が起こってしまいました。

この事故の責任は明らかに観客の女性にあり、現場から逃亡もしていることから刑罰を受けることは間違いないと考えます。

自転車レース事故の犯人の罰金はなんと○○円で禁錮は○年にも!?

自転車レースの事故を起こした女性はまだ捕まっていませんので、まだ罰金と禁錮がどのくらになるかは判明していません。

しかし過去の似たような事故からどのくらいの罰金と禁錮になるかの推測はできます。

観客のレースの妨害行為として有名な事件だと、2004年のアテネ五輪の男子マラソンの妨害事件が挙げられます。

この事件はトップを走っていたブラジルのバンデルレイ・デ・リマ選手にニール・ホランさんという観客が突如横から出てきて抱きついてきたといった内容で、この事件によりバンデルレイ・デ・リマ選手は失速して3位になってしまったといった大問題が起き、ニール・ホランさんは逮捕されました。

逮捕されたニール・ホランさんが受けた罰は禁錮1年と罰金3000ユーロ(約40万円)でした。

ニール・ホランさんは聖職者で「キリストの再臨に備えて彼を捕まえた」という意味不明な供述をしており、このケースではマラソンを妨害する意志が犯人にあるケースですが、今回の自転車レースの場合は犯人の女性にレースを妨害する意志はありませんが、現場から逃亡しているので逮捕と罰金は避けられないでしょう。

以上のニール・ホランさんの例を参考にすると、被害を受けた選手は少なくとも20人以上はいるので、禁錮1年以上、罰金800万以上に及ぶと推測できます。

女性観客の軽率な行動にネット上で批判的意見が多数、東京五輪の心配も!?

今回の自転車レースの事故には事故のきっかけとなった女性を責める人がSNS上には多くいます。

日本では東京五輪も近いこともあり、最近ではyoutuberの軽率な行動も目立っている事件もある為、この自転車レース事故のようにカメラに映った時に派手なパフォーマンスを観客がしようとして同じようなことが起こるかもしれないと私は心配します。

東京五輪では日本の民度のある行動が示されてくれるといいと願います。

2021年7月1日追記

犯人の女性が逮捕されました。

現時点でツールドフランスの当局は1500ユーロ(約20万円)の罰金を求めています。

ただし各選手の事故の賠償と訴訟は含まれていない為、怪我をした選手が女性を訴訟すると別途賠償金額が増えていくことになります。

今後の賠償の展開に注目です。

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

ツールドフランスの事故、犯人の正体は?逃亡先を徹底調査!

タイトルとURLをコピーしました