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ドローンの日本の技術力は?価格も判明で五輪開会式は衝撃の〇万円か

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ドローンの日本の技術力と、価格も判明で五輪開会式は衝撃の〇万円かについて今回は解説します。

東京五輪開会式のドローン演出が話題に!?

2021年7月23日午後8時に東京五輪開会式が行われ、開会式ではドローンによるライトショーで多くの注目を集めました。

このドローンのショーは1824台のドローンが東京五輪のエンブレムを形作り、そこから地球の形へ変形するショーが行われました。

東京五輪開会式でテレビ放送されていなかったドローン演出もあった!?

東京五輪開会式でテレビ演出されたドローンのショーは東京五輪マークと地球の形のみでしたが、実はイマジンの歌が歌われていたときに英語でイマジンの歌詞の形がドローンで作られていた演出がありました。

さらには東京五輪の種目がピクトグラムで形作られていたパントマイムの演出の時にピクトグラムの形をドローンが作る演出も行われていました。

どちらもテレビ未放送であったので、なぜテレビで映すことをしなかったのかという批判もネット上ではされました。

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衝撃!東京五輪開会式のドローン演出の技術は日本のものではなかった!?

東京五輪開会式のドローン演出で地球の形が作られたショーは素晴らしかったですが、実はこのドローンの技術は日本のものではないことが判明しています。

実はドローンの地球演出インテルが開発したものであり、更にはインテルの商品サンプルのもので3年前にデモがYoutubeの動画サイトでも公開されています。

オリンピックのような舞台では新しい技術を披露することが常に行われてきましたが、折角のドローン演出も過去の既存の演出しかできなかったことが少し残念に思え、さらに残念な部分は商品サンプルの公開された技術を使っているといったことでした。

東京五輪開会式のドローン演出の費用も判明か!?

ドローンで地球を形作る為の価格はインテルで既に公表されていることから判明しており、ドローン500機の最低価格は229,000ドル(1ドル110円とすると約2519万円)となり、東京五輪開会式で使われていたドローンは1824台なので、最低価格は約9189万円と試算できます。

東京五輪開会式の予算は165億円とされていて、一番費用がかかっていそうだったドローンの演出には1億程度しかかかっていないとなると、いったいどの演出に100億以上のお金が消えていったのかとSNS上では批判の声も高まっています。

ドローン演出はこれからは当たり前の時代に!?日本は実は時代遅れ!?

今回の東京五輪開会式で行われたドローン演出について、実は海外ではドローンのライトショーは当たり前のように行われており、お金があれば一般の人でもショーを依頼することも可能なため、富豪がプロポーズにドローンの演出を使うこともあったりします。

ドローンの規制が厳しすぎて日本ではドローンのショーがほとんど行われていないことから東京輪五輪開会式のドローンのショーはすごいようにも見えましたが、使われていた技術が既存のものだったこともありむしろ世界からは日本の技術力の無さが露見してしまったのではないかと私は思います。

東京五輪の演出は実質電通が実権を握っていたこともあり、電通のような大企業は下請けに外注し、さらに下請けが下請けに外注するといった仕組みが日本にはある為、このような下請けにどんどん丸投げする構造が日本の技術力を下げてしまった要因にあるのではないかと考えます。

日本のIT分野に関しては未だにブラック企業も多く残っていて人材不足も深刻なこともあり、今回の東京五輪のことからドローンのような新技術を扱えるようにするためにも日本のIT分野の働き方や教育を見直し、大改革をする必要が出ているように感じます。

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