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中国の金属工場の爆発、被害者0は嘘?河南省、北京が水没で世紀末に

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中国の金属工場の爆発で被害者0は嘘かについてと、河南省、北京が水没で世紀末になっていることについて今回は解説します。

中国の河南省の金属工場で大爆発が発生!?

なにかしらの爆発事故がよく起きる中国ですが、今回は中国の金属工場で大爆発が起こりました。

爆発が起こった場所は中国の河南省のアルミニウム合金を生産する工場で、爆発は2021年7月20日の午前6時頃に起こりました。

この爆発によりけが人は無しとされています。

中国の金属工場の大爆発の原因は浸水か?北京でも洪水被害!?

中国の河南省の金属工場の大爆発は、大雨による浸水が原因ではないかとされています。

2021年7月20日時点で中国の河南省は記録的な大雨で冠水しており、地下鉄車両が水没、ダムが決壊、大量の車が水没といった大規模な洪水被害が起こっています。

更にこの大雨による被害は河南省だけでなく首都の北京でも起こっており、現在の中国は洪水で世紀末のような状態で大混乱となっています。

中国の金属工場、大爆発で被害者0人は嘘!?

映像を見る限り中国の金属工場の大爆発は空に火柱が伸びていくほどの凄まじいものでしたが、その大爆発にもかかわらず被害者はいないとの報道でした。

しかしSNS上では爆発で倒れた人の映像も出回っており、被害者は間違いなく出ています。

ただし今回は洪水による被害者も大勢出ている為、洪水の被害者と爆発の被害者が混ざってしまい、誰がどの被害を受けたかで現状を把握することが困難な状況になっていると考えられます。

洪水がおさまった後は更なる爆発が発生も!?

今回の金属工場の爆発の原因は浸水による爆発が原因という事もあり、浸水で爆発の懸念があるものとしてリチウムイオン電池が搭載されている自動車の爆発が懸念されます。

特にリチウムイオン電池が搭載された自動車が浸水して乾いた後に爆発する危険性があるとのことで、洪水が終わった後に大量の電気自動車が爆発しないかどうかの不安があると私は考えます。

最近では中国の駐車場に止められた大量の電気自動車が全て爆発して炎上する事件も起こっているぐらいなので、洪水以降に爆発被害が発生しないかどうかが気になるところです

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