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旭川のいじめ認定の真実とは!?遅すぎた認可の原因を徹底追及

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旭川のいじめ認定の真実と、遅すぎた認可の原因を徹底追及について今回は解説します。

旭川女子中学生いじめ事件、ついにいじめ認知に!?

2021年3月に旭川で女子中学生がいじめで亡くなった事件について、調査していた第3者委員会は

「いじめとして取り上げる真実があった」

認定し、遺族に連絡したことが2022年3月28日に発表されました。

旭川女子中学生いじめ事件の遅すぎる認可、その原因とは!?

旭川女子中学生いじめ事件では本来、事件が発生してから1カ月以内では調査が完了されていじめの認可がされるべき事件です。

しかしいじめ認定はすぐにされず、2021年5月に11月末にいじめ有無の判断をすると発表、11月末にいじめの認定はされずに2022年3月にいじめ認定といった、約1年の期間を経ていじめ認定に漕ぎ付きました。

この遅すぎたいじめ認定の一番の原因として、旭川の学校側と教育委員会の隠蔽体質が挙げられます。

特に学校側の一部の人物は教育者としては考えられないような発言もしており、いじめ事件後には関係者総ぐるみで隠ぺいに走っているといった大きな問題も起こっており、世間やSNS上では今でも大きな非難が寄せられています。

また旭川では市長が選挙で変わったこともあり、前市長が自分の当選が不利にならないようにする為にいじめ事件にあまり関わらない方向でしたが、現市長に変わったことでいじめ認定に進展があったとも推測されます。

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旭川女子中学生いじめ事件、遅すぎる認定の衝撃的な真実とは!?

旭川女子中学生いじめ事件のいじめ認定に1年も時間をかけたことについて、一番の狙いは世間から事件の関心をなくすことと、証拠の隠滅だと予測されます。

調査期限を引き延ばしているうちに証拠を隠滅することはよくある手口になります。

事件の関係者も上手く逃亡して別の地域で新しく生活している可能性も高い為、後を追って取材等をおこなうことも難しくなります。

学校側と教育委員会は予定通りいじめ認定を引き延ばせ、事件関係者の証拠も消せたことで裏ではほくそ笑んでいるでしょう。

旭川女子中学生いじめ事件、関係者の大物人物は逃げ切り成功!?

旭川女子中学生いじめ事件では、事件の関係者に影響力のある大物人物がいるのではないかとSNS上では噂になることもありました。

しかし事件関係者は全員分からずに捕まることもなく、いじめ認定に1年もかかったということで関係者の多くは事件から逃げ切ったという事になります。

特にこの事件と裏にいる大物人物は狙い通りの展開で進んでいて裏で喜んでいるに違いありません。

旭川女子中学生いじめ事件はまだ全てが終わったわけではないので、今後も全容が分かるまで調査されるべきだと私は思います。

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