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100ワニの映画の興行収入は衝撃の〇円!評判は△で荒らしが横行

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100ワニの映画の興行収入は衝撃の〇円で、評判は△で荒らしが横行について今回は解説します。

100日間生きたワニの映画が上映!しかし・・・

100日間生きたワニ(通称100ワニ)の映画が2021年7月9日に上映されました。

100ワニはSNSで話題になった4コマ漫画の100日後に死ぬワニが映画化したものになり、この漫画は電通案件であったことが発覚してからネットで大炎上することとなりました。
(詳細は以前の100日後に死ぬワニの記事を参照)

この炎上のこともあり、100ワニの映画は公表前に映画のレビューで酷評コメントや荒らし行為が大量に発生し、肝心の映画は公開1日前にも座席が1~2人程度しか埋まっていなく、大量の空席が目立ってSNSで話題となりました。

100日間生きたワニの映画の空席で荒らし行為が発生!?

100ワニの映画の空席があまりにも大量にあることから、SNSでは座席予約で100ワニの文字を作るいたずらの投稿が話題にもなりました。

この座席予約で遊ぶ行為については映画館の新宿バルト9で実際に行われたことが発覚し、100ワニの文字を作った犯人は1人が複数アカウントを作って行い予約をキャンセルしたことも分かった為、映画館から警察に被害届が出る事態にも発展しました。

あまりにも映画館の空席が目立つことからこのような事件が起こったため、100ワニの映画は前代未聞の事件を起こす結果となりました。

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公開された100日間生きたワニの映画の評判は意外にも・・・

100日間生きたワニの映画は60分といった通常の映画よりも短い放映になります。

映画の代金は1800円で、やはり一番多い感想はこの60分の短さで1800円は高すぎる、もっと安くしないとみる気もしないという評判が多数となっています。

映画の出来については100ワニファンなら見てもいいかも程度のもので、ネットの公開前の評判ほど悪くないが面白くないし、60分は長すぎて苦痛という評判が多いです。

更に映画では原作に登場しないカエルの人物が登場しますが、この原作にいないカエルが100ワニの映画を不快にしている為、映画は原作の改悪と化してしまいました。

結果として100ワニの映画は映画史上に残こる大爆タヒとなったと思います。

100日間生きたワニの映画の興行収入は衝撃の〇円!

まだ100ワニの映画は公開したばかりなので興行収入は出ていませんが、予測はできます。

全国に映画館は約3600スクリーンありますが、100ワニの映画が公開されている映画館はわずか約150スクリーンになります。

100ワニの映画の人気のなさを考えると1カ月以内で打ち切りになることは間違いないと考えられ、平均して一日5人見ると考えると、1カ月で22500人映画を見ることになります。

入場料を1800円とすると、興行収入4050万円となると推測できます。

一般的にヒット映画のボーダーラインは10億円となっており、上映館数300スクリーンで興行収入が3億円以下だと大コケとされているので、150スクリーンで興行収入が1.5億円以下だと100ワニの映画は大赤字で終わると私は考えます。

正直目に見えて赤字となる映画を無理に作る制作人や映画に関わった人の心情を考えると、少しかわいそうな気もします。

大手企業の案件で無理やり映画を作ると100ワニのような悲惨な結果となることが今回の件で十分に証明されたように感じました。

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