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100日後に死ぬワニの紙芝居が開始!?その内容が衝撃的!

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100日後に死ぬワニの紙芝居が開始し、その内容が衝撃的です!

今回は映画化の決定もしている100日後に死ぬワニのその衝撃的な紙芝居の内容について解説します。

100日後に死ぬワニはSNSで大ヒット!

100日後に死ぬワニきくちゆうきさんが作者の4コマ漫画です。

2019年12月12日に作者のツイッターに4コマ漫画で開始し、1日毎に4コマ漫画が公開されて残り日数が1日毎に減っていき、100日後に何が起こるのかというドキドキな展開から当時話題になりました。

100日後に近づくにつれてどんどん周りにその話題が広がっていき、最後にどのような展開になるかの予想の4コマの描きこみが多数現れる、同じように100日カウントダウン形式の4コマ漫画を開始する人達が多数現れるといったほどの人気の出方だった為、新しいメディア展開の仕方として話題にもなりました。

100日後に死ぬワニは予想外の事態で大炎上!

100日後に死ぬワニは炎上事件が発生したことでも有名です。
(炎上とは非難批判が大規模に発生することです)

炎上の理由としては、大企業の広告代理店の電通が最初から絡んでいたと噂されたからです。

100日後に死ぬワニは100日後のワニが亡くなる悲しい最終回と同時に、大規模なグッズ展開が開始されていて、個人の漫画家で漫画が終了と同時に大規模なグッズを展開することはあまり前例がありません

グッズ等の展開の仕方があまりにも広告代理店がするような戦略であった為、SNSで電通が絡んでいるのではないかと噂が拡散され、最初からグッズ等を大量に販売して売る為だけに作られた漫画だと思われたことからSNSで大炎上する結果となりました。

連載終了後に100ワニSHOPといったグッズ販売店も営業されましたが、炎上した結果グッズの売り上げはあまりなく、店内はいつもガラガラになるという結果となってしまいました。

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100日後に死ぬワニが衝撃的な紙芝居が掲載開始!

100日後に死ぬワニは映画化が決定しており、100日間生きたワニというタイトルの映画が2021年5月28日に上映されます。

そのことを記念して、100日後に死ぬワニの紙芝居がSNSで公開されています。

紙芝居の内容はなんと、100日後に死ぬワニの4コマ漫画に音声が付くといった内容で、映画公開日前のカウントダウンとして連載する形となっています。

紙芝居は100日後のワニの映画視聴前の復習にちょうどいいくらいの程度のものであり、100日後に死ぬワニの新作ではなかったです。

100日後に死ぬワニの映画は紙芝居で当初の勢いを盛り返すことができるか!?

100日後に死ぬワニは炎上してから人気が下火となってしまっていて、折角映画の上映が決まっていてもあまり人気は出なさそうです。

紙芝居の方も新作ではないため、映画の盛り上げにはどうしてもかけてしまっています。

100日後に死ぬワニと電通の関係についてもあまりはっきりとしていない部分もあり、電通が関係していないならどこが関係していたのかを正直にさらけ出してしまった方が作者への好感も高まる為、その辺の部分をしっかり公表することが100日後に死ぬワニの再熱にも繋がると私は思います。

一度炎上してしまうと沈静化後に当初の勢いを元に戻すことは大変困難ですが、作者には公の場でマーケテイングの関係者について正直に全て語っていただくことで100日後に死ぬワニの膿となっている部分を全て出し切るように尽力し、その後に100日後に死ぬワニを盛り上げていくように頑張っていただきたいです。

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